BRAND

tricot COMME des GARCONS

トリココムデギャルソンは

ニット「編み物」に特化したブランドとしてスタート。

その後、布帛「織り物」を使ったアイテムや

デザイン性の強いトリコスペシャルの展開など

日々新しく進化を遂げている。

デザイナーは川久保玲から渡辺淳弥、そして栗原たおへと交代。

現在のトリコは栗原の個性が前面に表れた、

愛らしいデザインが特徴だ。


COMME des GARCONS HOMME

デザイン過剰な当時の流行に対し、

無彩色の色彩、ボックスシルエットなど、当時の既存の男性像に

強烈なアンチテーゼを投げかけて登場した

コムデギャルソンオム。

見た目を着飾るのではなく、シンプルなさりげないデザインは、

服の本質(良い素材、良い縫製、良いパターン)にとことんこだわり、

着る人の個性をさりげなく引き立てる。

その姿勢はブランド誕生から一貫しており、

幅広い世代に時代を超えて愛されている


noir kei ninomiya


ブランドネームの通り黒を基調としたコムデギャルソンのブランド。

黒をベースとしながらも単調ではなく、様々な素材や技法・加工を施し、

多彩で多様な表情を創造している。

アヴァンギャルドなデザインでありながらも

繊細で上品なその世界観は、

多くの人を魅了している。


Sue UNDER COVER

UNDERCOVERは1990年代、カウンターカルチャーとして登場した。

その当時から様々なカルチャーが集まる場所であった原宿において

アンダーカバーはカリスマ的ブランドとして現在も君臨している。

流行を与える側と与えられる側というヒエラルキーが存在する

当時のファッションにおいて、ストリート(与えられる消費者)の側から

一大ムーブメントを創り出し既存の価値観を覆した。

その変わらない反骨精神で現在も、

よりよい新しい価値観、新しいデザインを模索し続けている。

エレガンスとキッチュ、モードとストリートなど

既存の価値観に染まった不要なカテゴライズを越境し、

絶え間なく自由を創造し続けている。

SueUNDER COVERはその精神のまま、

より親しみやすくデザインされている。


UNDERCOVERISM

より多くの人に着てもらえるようデザイン性、価格を抑えたセカンドライン。

アンダーカバーの精神そのままに、既存の服には見られない

複雑なギミックのデティール、配色、素材使いが特徴。

ベーシックながらもさりげないデザインで、

日常着としても、お洒落着としても使える。

来た時の満足感も十二分にあり、

様々な方に人気のブランド。


MIYAO

「着る人の情緒に訴えかける服を届けたい」

そんな想いでつくられるMIYAOの服は、

シーズンコンセプトやテーマを設けず

キーワードから着想を得てコレクションを行ってきた。

それは、「着る人がいて初めて服が完成する」という考えのもと

デザイナー自身のメッセージをそのまま受け取るだけではなく、

着る人自身が主体性を持ち、

自由に気楽にファッションを楽しんで欲しいという

想いが込められているからである。

長年コムデギャルソンでパタンナーとして経験を積んだ後2010年に独立。

デザイナーは宮尾史郎。


GRANDMA MAMA DAUGTER

母から子へ、、。

思い出と一緒に受け継がれていくような服を作りたい。

祖母から母へ、そして娘へ、GRANDMA → MAMA → DAUGHTER。

色あせない可愛らしさを、そしてちょっとした懐かしさも、、、。

そんな想いが詰まったGRANDMA MAMA DAUGTERの服は、

ベーシックながらもさりげないデザインが魅力。

シンプルなので様々なスタイルでコーディネートでき、

幅広いシチュエーションで世代を超えて着ることができる。

大切な思い出と一緒にいつまでも寄り添ってくれる服は、

変わらない想いとともに時代、世代を超えて受け継がれていく。